水道を出しっぱなしにすると水道料金はいくら?1時間・3時間・6時間・12時間の目安を解説
「水道を閉め忘れて、しばらく出しっぱなしにしてしまった……。これって水道料金はいくらくらい高くなる?」
ほんの数十分ならまだしも、外出中や就寝中に気づかず水が出続けていた場合は、次回の水道料金が心配になりますよね。
特に、蛇口をどのくらい開けていたのか分からないと、「数百円で済むのか、それともかなり高額になるのか」と不安になるものです。
水道を出しっぱなしにした場合の料金は、出しっぱなしにした時間だけでなく、蛇口から流れていた水の量や地域の料金体系によっても変わります。
そのため、「○時間なら必ず○円」と一概にはいえません。
助手柴この記事では、水道を出しっぱなしにした場合の水道料金の目安をはじめ、実際にどのくらい水を使ったのかを確認する方法、料金が急に高くなったときに考えられる別の原因について詳しく解説します。
- 「水道を1時間、3時間、6時間、12時間出しっぱなしにすると、どのくらいの水を使う?」
- 「東京都や大阪市では、水道を出しっぱなしにすると料金はいくらくらいかかる?」
- 「水道料金が急に高くなったけど、出しっぱなしが原因なの?」
- 「出しっぱなしにした覚えがないのに水道料金が高い場合はどうすればいい?」
といった疑問を解消し、水道を出しっぱなしにした場合の使用水量や料金の目安、自治体による料金体系の違い、水道料金が高くなるその他の原因、修理業者へ相談する目安まで分かる内容になっています。
- 水道を数時間~一晩出しっぱなしにしてしまい、水道料金がいくら増えるのか知りたい人
- 蛇口を閉め忘れてしまい、大量の水を使ってしまったのではないかと心配な人
- 水道料金がいつもより高く、出しっぱなしが原因なのか確認したい人
- 出しっぱなし以外に、水漏れなどが原因で水道料金が高くなるケースを知りたい人
- 水道料金が高額になった場合に、水道局や水道修理業者へ相談すべきか知りたい人
水道を出しっぱなしにすると水道料金はいくらかかる?


水道を出しっぱなしにした場合の料金は、蛇口から流れた水の量と使用した時間によって大きく変わります。
蛇口を少し開けた状態と全開にした状態では、同じ1時間でも使用する水の量が大きく異なるためです。
そのため、ここでは一般的な水量をもとに、「少量の水を出しっぱなしにした場合」と「蛇口を大きく開けた場合」に分けて、料金の目安を確認していきましょう。
蛇口から少量の水を出しっぱなしにした場合
蛇口を少しだけ開けた状態では、1分間に流れる水の量が少ないため、同じ時間出しっぱなしにしても全開時ほど使用量は増えません。
例えば、1分間に約1Lの水が流れる状態なら、1時間で約60L、24時間では約1,440L(1.44㎥)の水を使用する計算になります。



ただし、実際の水量は蛇口の種類や開き具合、水圧などによって異なります。
「少ししか開けていないから、ほとんど料金はかからない」とは限らない点には注意しましょう。


蛇口を全開にして出しっぱなしにした場合
蛇口を全開にすると、少量の水を流している場合よりも短時間で多くの水を使用します。
仮に1分間に10Lの水が流れるとすると、1時間で約600L、12時間で約7,200L(7.2㎥)、24時間では約14,400L(14.4㎥)になります。
実際の水量は蛇口や水圧によって異なるため、この数字はあくまで計算上の目安です。
ただ、一晩や一日中出しっぱなしにすると、かなりの量の水を使用する可能性があることは分かります。
1時間・半日・1日出しっぱなしにした場合
水道料金を考えるときは、「何時間出しっぱなしにしたか」だけでなく、その間にどれだけの水が流れたのかを考えることが重要です。
例えば、同じ「1時間の出しっぱなし」でも、毎分1Lなら約60L、毎分10Lなら約600Lと、使用量には10倍の差があります。
| 水量の目安 | 1時間 | 12時間 | 24時間 |
|---|---|---|---|
| 1L/分 | 約60L | 約720L | 約1,440L |
| 5L/分 | 約300L | 約3,600L | 約7,200L |
| 10L/分 | 約600L | 約7,200L | 約14,400L |



このように、出しっぱなしにした時間が同じでも、蛇口から流れる水量によって使用量は大きく変わります。
東京都23区と大阪市の場合
- 蛇口から毎分5L流れる
- 1時間:0.3㎥
- 3時間:0.9㎥
- 6時間:1.8㎥
- 12時間:3.6㎥ 2
- 0㎜のメーターを使用 1か月20㎥使用している家庭に、出しっぱなし分を追加
- 水道料金+下水道使用料+基本料金
- 東京都23区・大阪市の現行料金で概算
東京都23区は20㎜の基本料金が1,170円、使用量21~30㎥の水道料金は163円/㎥、下水道料金は140円/㎥です。いずれも税抜き単価に消費税が加算されます。(東京都:水道料金・下水道料金の計算方法)
大阪市は基本料金935円(税込)、21~30㎥では水道124円/㎥、下水道83円/㎥(いずれも税抜き単価)です。(大阪市|水道料金・下水道使用料早見表と計算式)
この条件で計算すると、以下のようになります。
| 出しっぱなしの時間 | 追加使用量 | 東京都23区 | 大阪市 |
|---|---|---|---|
| 1時間 | 約0.3㎥(300L) | 約7,900円 | 約5,200円 |
| 3時間 | 約0.9㎥(900L) | 約8,100円 | 約5,300円 |
| 6時間 | 約1.8㎥(1,800L) | 約8,400円 | 約5,500円 |
| 12時間 | 約3.6㎥(3,600L) | 約9,000円 | 約5,900円 |



「水道を出しっぱなしにした分だけで7,900円」通常の水道使用量20㎥に出しっぱなし分を加えた場合の月額料金の例です。
出しっぱなしによる追加額のみの例は以下の表になります。
| 時間 | 東京都23区の増加分 | 大阪市の増加分 |
|---|---|---|
| 1時間 | 約100円 | 約70円 |
| 3時間 | 約300円 | 約210円 |
| 6時間 | 約600円 | 約410円 |
| 12時間 | 約1,200円 | 約820円 |
屋外の立水栓は閉め忘れに注意
屋外に設置されている立水栓は、庭の水やりや洗車などで使用する機会がある一方、住宅の中から見えにくい場所にあるため、蛇口を閉め忘れても気づきにくいことがあります。
実際にSNSでは、屋外の立水栓から水が出たままになっており、気づいたときには水道料金が1万円ほど増えていたという趣旨の投稿も見られます。



家族以外の人が自由に操作できる場所に立水栓がある場合は、鍵付き蛇口を取り付けて、意図しない使用や閉め忘れを防ぐ方法もあります。


基本料金が無料でも水道料金はかかる?
水道料金の基本料金が期間限定で無償になっている場合でも、水を使った分の従量料金まで無料になるわけではありません。
そのため、「基本料金が無料だから、水道を出しっぱなしにしても料金はかからない」と考えるのは間違いです。
例えば東京都では、2026年夏の特別措置として、小口径の水道契約を対象に4か月分の基本料金が無償となっています。
一方、従量料金は通常どおり発生するため、蛇口から水を出しっぱなしにすれば、使用した水量に応じて料金が加算されます。



つまり、基本料金の無償化によって一定の負担は軽減されても、出しっぱなしによる水道料金がゼロになるわけではありません。
学校のプールで水道料金が高額になった事例
学校のプールでは大量の水を扱うため、給水設備や排水設備の操作を誤ったり、閉め忘れたりすると、長期間にわたって水が流れ続けることがあります。
実際に熊本市では、プール周辺の排水弁の操作ミスによって、46日間にわたって水が流出していた事例が報じられています。水道料金は約350万円となり、前年の同じ時期と比べて約300万円増加しました。
また、奈良県内でも、学校のプールの給水栓を閉め忘れたことで、約88時間にわたって約2,231㎥の水が流出し、損失見込み額が約100万円となった事例が報じられています。
これらは学校のプールという特殊なケースですが、共通しているのは、水が流れていることに気づかないまま時間が経過すると、使用量が一気に増えるという点です。
家庭の蛇口ではプールほど大量の水は流れませんが、外出中や就寝中などに蛇口を閉め忘れれば、長時間にわたって水を使い続けることになります。



助手柴も小学校のプール掃除をしたとき、先生が「プールの水漏れは高額になるから」と話していたのを覚えています。
大量の水を使うだけに、少しの水漏れや止め忘れでも大きな金額になるのだと、当時から印象に残っていました。
水道を出しっぱなしにすると料金が高くなる仕組み


水道を出しっぱなしにすると料金が高くなるのは、使用した水の量に応じて水道料金がかかるためです。
水道料金は、蛇口を開けていた時間だけで決まるわけではありません。同じ時間出しっぱなしにしていても、蛇口から流れる水量が多ければ、それだけ使用量も増えます。
また、家庭によっては水道料金だけでなく、使用した水の量に応じて下水道料金も加算されます。
そのため、大量の水を長時間出しっぱなしにすると、次回の請求額に影響する可能性があります。
使用した水の量が多いほど水道料金は高くなる
一般的な水道料金は、一定期間に使用した水の量(使用水量)をもとに計算されます。
水道メーターで使用量を確認すると、通常は「㎥(立方メートル)」という単位で表示されています。
1㎥は1,000Lなので、例えば10㎥使用した場合は10,000Lの水を使ったことになります。
水を出しっぱなしにすると、この使用量が普段より増えるため、水道料金も高くなります。
ただし、水道料金には基本料金や従量料金などが設定されている場合があり、使用した水量がそのまま単純に一定の金額になるわけではありません。
使用量が増えるにつれて、1㎥あたりの料金区分が変わる自治体もあります。



水道を出しっぱなしにしていたことに気づいたら、まず蛇口を閉めます。そのうえで、長時間流れていた場合は、次回の検針票などで使用水量がどの程度増えているか確認しましょう。
自治体によって水道料金の計算方法が異なる
水道料金や下水道使用料は全国一律ではなく、自治体によって料金体系が異なります。同じ量の水を使用しても、地域によって請求額が変わるため、水道を出しっぱなしにした場合の料金も一律には計算できません。
使用量が増えるほど1㎥あたりの料金が高くなる場合がある
自治体によっては、使用量が増えるにつれて1㎥あたりの料金単価が高くなる「逓増制(ていぞうせい)」を採用しています。
例えば大阪市では、一般用の従量料金が使用水量に応じて複数の区分に分けられており、使用量が多い区分ほど1㎥あたりの単価が高く設定されています。
そのため、水道を長時間出しっぱなしにして使用量が大きくなると、単純に「使用した水量×一定の単価」で計算した場合より、実際の水道料金が高くなることがあります。
下水道使用料も使用量に応じて変わる
下水道を利用している家庭では、水道料金とは別に下水道使用料もかかります。
こちらも自治体によって料金体系が異なり、東京都区部の下水道使用料では、使用量が増えるほど1㎥あたりの単価が高くなる逓増制が採用されています。
そのため、大量の水を出しっぱなしにした場合は、水道料金だけでなく下水道使用料にも影響する可能性があります。



このように、水道料金や下水道使用料の計算方法は地域によって異なります。
水を出しっぱなしにしてしまった場合の料金を正確に知りたいときは、お住まいの自治体が公開している水道料金・下水道使用料の料金表を確認するのがおすすめです。
「水道代が高くなった=出しっぱなし」が原因とは限らない


水道料金の請求額がいつもより高くなっていると、「水を出しっぱなしにしてしまったからかも」と考える人もいるでしょう。
もちろん、長時間の出しっぱなしは水道使用量が増える原因になります。しかし、特に思い当たることがないのに使用量が大幅に増えている場合は、別の原因も確認する必要があります。
蛇口のポタポタ水漏れ
蛇口をしっかり閉めているにもかかわらず、先端から水がポタポタ落ちている場合は、内部のパッキンやバルブカートリッジなどが劣化している可能性があります。
1回の水量は少なく見えても、長時間・長期間にわたって水漏れが続けば、使用量が積み重なって水道料金に影響することがあります。
トイレなど別の場所で水漏れしている
水道料金が高くなった原因は、キッチンや洗面所などの蛇口だけとは限りません。
例えばトイレでは、タンク内部の部品が劣化したり、便器内に水が流れ続けたりすることで、気づかないうちに水を使い続けている場合があります。「水道を出しっぱなしにした覚えがないのに料金が高い」という場合は、トイレや洗面所、屋外の蛇口なども確認してみましょう。
水道メーターが動く場合は漏水?
家の中の蛇口をすべて閉め、トイレなども使用していない状態で水道メーターを確認したとき、パイロットが回り続けている場合は、どこかで水が使われている可能性があります。
目に見える水漏れが見つからない場合でも、壁や床下、地中に埋まった給水管などから漏水しているケースもあります。
また、自治体によっては、普段と比べて水道使用量が大幅に増えた場合に、使用量の増加を知らせる通知が届くことがあります。
※ただし、通知の有無や基準は自治体によって異なります。



助手柴の家では、ある日突然水道局から水道使用量が明らかに多いと通知が来たことがあります。
その後兄弟がトイレタンクを興味本位で触ってしまい、部品が破損していたことが発覚しました。


水道メーターのパイロットとは、水が流れているかを確認するための小さな回転部品です。蛇口やトイレを使用していないのにパイロットが回っている場合は、どこかで水漏れしている可能性があります。


水道の異常を業者に相談する目安と修理費用


水道を出しっぱなしにしてしまっただけであれば、蛇口を閉めることで対処できます。必ずしも水道修理業者へ依頼する必要はありません。
一方で、蛇口を閉めても水が止まらない、水を使っていないのに水道メーターが動いているなど、出しっぱなし以外の水漏れや設備の故障が疑われる場合は、修理が必要になることがあります。
ここでは、水道修理業者への相談を検討したいケースと、実際に修理を依頼した場合の費用目安について解説します。
水道修理業者への相談を検討したいケース
次のような症状がある場合は、単なる水道の閉め忘れではなく、蛇口や給水設備などに不具合が起きている可能性があります。
- 蛇口を閉めても水が止まらない
- 蛇口の先端や根元から水が漏れ続けている
- 水を使っていないのに水道メーターが動いている
- 水道料金が急に高くなったものの、出しっぱなしにした覚えがない
- 給水管や屋外の配管から水が漏れている
- 水漏れの原因や場所を自分で特定できない
特に、目に見える水漏れを放置すると、水道料金が増えるだけでなく、床や壁、収納などを傷める原因になることがあります。
原因が分からないまま部品を無理に分解したり、修理を繰り返したりせず、専門業者に状況を確認してもらうと安心です。
水道修理業者に依頼した場合の費用目安
水道修理の費用は、水漏れの場所や原因、交換する部品、作業内容によって異なります。
例えば、蛇口内部のパッキンなどを交換するだけで済むケースと、蛇口本体や給水管を交換するケースでは、必要な費用が大きく変わります。
| 修理内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| パッキンなどの部品交換 | 数千円~1万円程度 |
| 蛇口内部の部品交換 | 8,000円~1万5,000円程度 |
| 蛇口本体の交換 | 1万円~3万円程度 |
| 給水管などの水漏れ修理 | 1万円~数万円程度 |
| 配管の大規模な修理・交換 | 数万円~ |
※費用はあくまで目安です。実際の料金は、作業内容や部品代、出張費などによって変わります。



「水道を出しっぱなしにしてしまったため水道料金が高くなった」というだけであれば、修理業者に依頼する必要はありません。
水が止まらない、水漏れが見つかった、水を使っていないのに使用量が増えているといった異常がある場合に、修理を検討しましょう。
漏水調査|施工事例



水道料金が上がっていると水道局から通知が届いたとの事で、漏水調査のご依頼をいただきました。
屋外を確認したところ、天気が良いにも関わらず、土が湿っている箇所があり、掘削したところ給水管の水漏れを発見しました。


よくある質問(FAQ)
水道を数時間出しっぱなしにしただけでも、水道料金は高くなりますか?
数時間程度であれば、使用した水量に応じて料金は増えますが、数百円程度の増加に収まるケースもあります。
ただし、蛇口を全開にしていた場合や、長時間にわたって水が流れていた場合は使用量が大きくなります。また、自治体によっては使用量が増えるほど1㎥あたりの単価が高くなるため、増加額が単純な比例計算にならないことがあります。
水道を出しっぱなしにして水道料金が高くなった場合、返金してもらえますか?
単純な蛇口の閉め忘れによる水道料金の増加は、原則として返金・減額の対象になるとは限りません。
一方、給水管などの漏水が原因で使用量が増えた場合は、自治体によって減額制度を利用できることがあります。適用条件は自治体によって異なるため、水道局などに確認しましょう。あわせて読みたい
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水道を出しっぱなしにした場合、水道修理業者に依頼する必要がありますか?
単に蛇口を閉め忘れていただけであれば、修理業者に依頼する必要はありません。
蛇口を閉めても水が止まらない、水を使っていないのに水道メーターが動くなど、水漏れや設備の故障が疑われる場合に相談を検討しましょう。
まとめ


この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。
- 水道を1時間出しっぱなしにすると、どのくらいの水を使う?
毎分5Lの水が流れる場合、1時間で約300L、12時間では約3,600L
- 水道を出しっぱなしにする時間が長いほど、水道料金も高くなる?
使用した水量が増えるほど、水道料金も高くなる
- 水道料金は、どの自治体でも同じように計算される?
自治体によって料金体系は異なります。使用量が増えるにつれて1㎥あたりの単価が高くなる「逓増制」を採用している自治体もあります。
水道を出しっぱなしにした場合の水道料金は、水が流れた時間だけでなく、蛇口から流れる水量や自治体の料金体系によって変わります。
毎分5Lの水が流れる場合、1時間で約300L、12時間では約3,600Lもの水を使用します。数時間程度なら増加額がそれほど大きくならないケースもありますが、長時間になるほど使用量は増えていきます。
また、東京都23区や大阪市のように、使用量が増えるにつれて1㎥あたりの単価が高くなる料金体系を採用している自治体もあります。そのため、単純に「使用した水量×一定の単価」で料金を判断することはできません。
一方で、水道料金が高くなったからといって、必ずしも出しっぱなしが原因とは限りません。 蛇口やトイレ、給水管などからの水漏れによって、気づかないうちに使用量が増えている可能性もあります。
「出しっぱなしにした覚えがないのに使用量が急に増えた」「水を使っていないのに水道メーターが動いている」といった場合は、漏水の可能性も考えて、水回りの設備を確認してみましょう。



水道の出しっぱなしを何度も防ぎたい場合は、蛇口の閉め忘れを防止するグッズを活用する方法もあります。気になる方はぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。









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