トイレのタンクと便器の間から水漏れ|京都市伏見区
お客様からのコメント|トイレのタンク下から水漏れ
※実施する作業や部品代により費用は変動いたします
担当スタッフより
- ▼状況判断
タンクの下から水漏れを確認。
- ▼ご提案
タンクのひび割れなど、外部から内部まで点検し、蜜結パッキンの劣化が原因だったのでタンクを慎重に取り外しパッキン交換をしてまた設置するといった修理作業のご提案をいたしました。

密結パッキンの耐用年数はおよそ7〜10年が目安です。
水に触れ続けるため、年数が経つとゴムが硬化・ひび割れを起こしたり、溶けてドロドロになり弾力性を失ってスキマ漏れを引き起こします。
水を含んだタンクは10kg以上あり、持ち上げる際に倒して壁や便器を割ってしまうリスクがあります。
さらに、長年の錆でボルトが固着しており、無理に回すとボルトが折れたり、タンク底の陶器自体にヒビが入ることがあります。
タンク脱着を伴う作業は、二次被害に発展するリスクが高いため、少しでも不安がある場合は無理をせずプロの水道修理業者へご相談ください。





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