トイレの便器と床の間から水漏れ、便器交換工事|京都市北区
お客様からのコメント|トイレの水漏れ修理をして欲しい
※実施する作業や部品代により費用は変動いたします
担当スタッフより
- ▼状況判断
便器と床の間から水漏れを確認、フローリングの板も汚水で少し変色が見られる。
- ▼ご提案
20年以上ご使用されているトイレとのことなので、今後あちこちの不具合をその都度修理していくことを考えた場合、お客様のストレスや費用面からも新しい便器への交換をおすすめいたしました。
手洗い場が別に、設置されているお宅だったので既設品同様、手洗いのないタンクで価格を抑えたものをご提案し、幸い翌日品物をご用意することができすぐに設置させていただきました。

トイレの足元からの水漏れは、床下の接続部にある「ガスケット」の経年劣化が原因です。
設置から10年以上経過している場合、本体や内部パーツも限界を迎えています。
ガスケットの交換には便器の脱着作業が必要なため、単体で修理しても、近いうちに別の部品が故障すると再度高額な施工工賃がかかってしまいます。
今後の二重の修理費用を防ぎ、節水性や清掃性も向上する「本体ごとの交換」が結果的に最も経済的で安心です。





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