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お風呂の床のぬめりは放置NG!原因・掃除方法・業者へ相談する目安を解説

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お風呂の床がぬるぬるして気持ち悪い…」「掃除したばかりなのに、すぐにぬめりが戻ってしまう」と悩んでいませんか?
お風呂の床のぬめりは、皮脂石鹸カスシャンプーの洗い残しカビ雑菌などが原因で発生します。
見た目には汚れていないように見えても、床の溝や凹凸に汚れが蓄積していることは珍しくありません。
また、床のぬめりを放置すると、嫌な臭いやカビの繁殖だけでなく、足を滑らせて転倒する危険性も高まります。
小さなお子さんや高齢者がいる家庭では、思わぬケガにつながることもあるため、早めの対策が大切です。

助手柴

そこでこの記事では、お風呂の床がぬめる原因をはじめ、自分でできる効果的な掃除方法、ぬめりを防ぐ予防策、掃除しても改善しない場合の原因まで詳しく解説します!

こんな悩みを解決できる記事です
  • お風呂の床がぬるぬるする原因は何?
  • 掃除してもすぐにぬめりが戻るのはなぜ?
  • 自分で掃除して改善しない場合はどうすればいい?

といった疑問を解消し、お風呂の床がぬめる原因や効果的な掃除方法、ぬめりを防ぐ予防策、市販のおすすめ洗剤、業者へ相談するべきケースまでわかる内容になっています。

  • お風呂の床がぬるぬるして気持ち悪いと感じている人
  • 床を掃除してもすぐにぬめりが再発して困っている人
  • お風呂の床のぬめりの原因を知りたい人
  • 効果的な掃除方法やおすすめの洗剤を探している人
  • ぬめりを予防する方法を知りたい人
  • 掃除しても改善しない場合の対処法を知りたい人
  • 水道修理業者へ相談すべきタイミングを知りたい人
目次

お風呂の床がぬめる主な原因

お風呂の床がぬるぬるする原因は一つではありません。
皮脂石鹸カスなどの汚れが蓄積し、それを栄養源に雑菌やカビが繁殖することでぬめりが発生します。
さらに、排水口の汚れが床全体へ広がることもあり、掃除をしてもすぐに再発するケースも少なくありません。
ここでは、お風呂の床がぬめる代表的な原因を詳しく解説します。

皮脂や石鹸カスの蓄積

お風呂の床がぬめる最も多い原因が、皮脂や石鹸カスの蓄積です。
入浴中に体から落ちた皮脂シャンプー・ボディソープの洗い残しは、床の溝や凹凸に少しずつ蓄積していきます。
これらの汚れは水だけでは落ちにくく、時間が経つと床に膜のように付着してぬるぬるとした感触になります。

助手柴

この汚れは雑菌のエサにもなるため、放置するとぬめりがさらに悪化しやすくなります。

ピンクぬめり(ロドトルラ)の繁殖

床や排水口付近にピンク色の汚れが付着している場合は、「ロドトルラ」と呼ばれる酵母菌が繁殖している可能性があります。
ロドトルラはカビではなく酵母菌の一種で、水分と皮脂、石鹸カスなどがある環境を好みます。
繁殖スピードが非常に早く、掃除をしても数日で再発することも珍しくありません。
ピンクぬめり自体が強い害を及ぼすことは少ないものの、放置すると黒カビが繁殖しやすい環境を作るため、早めの掃除が重要です。

豆知識|水回りでよくみられるカビの種類

①黒カビ(クラドスポリウム)

黒カビ(クラドスポリウム)

こすっても落としにくく、再発しやすい。ロドトルラを養分にする。

②赤カビ(ロドトルラ)※酵母菌

赤カビ(ロドトルラ)

中性洗剤等で比較的落としやすいが、発生スピードが速い。

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排水口から広がる汚れ

排水口に溜まった髪の毛や皮脂汚れ、石鹸カスも、お風呂の床がぬめる原因の一つです。
排水口には常に水が流れるため、雑菌やぬめりが発生しやすい場所です。
排水口を掃除せずに放置すると、ぬめりや雑菌が水の流れとともに床へ広がり、掃除したはずの床もすぐにぬるぬるしてしまいます。

助手柴

そのため、お風呂の床だけを掃除するのではなく、排水口やヘアキャッチャーも定期的に掃除することが、ぬめりを防ぐポイントです!

お風呂の床のぬめりを放置するリスク

お風呂の床のぬめりを放置するリスク

お風呂の床のぬめりは、「少し滑りやすいだけ」と軽く考えられがちですが、放置すると衛生面だけでなく安全面にもさまざまな悪影響を及ぼします。
ここでは、お呂の床のぬめりを放置することで起こり得るリスクについて詳しく解説します。

カビや雑菌がさらに繁殖する

お風呂は高温多湿な環境のため、もともとカビや雑菌が繁殖しやすい場所です。
床に付着した皮脂や石鹸カス、シャンプーの洗い残しなどを放置すると、それらを栄養源として雑菌やカビが急速に増殖します。
特に床の溝凹凸部分は汚れが残りやすく、見えない場所で繁殖が進んでしまうことも少なくありません。
一度繁殖したカビは根を張るため、通常の掃除では落としにくくなり、除去に手間がかかるようになります。

嫌な臭いの原因になる

床のぬめりを放置すると、雑菌が汚れを分解する過程で嫌な臭いが発生することがあります。
さらに、排水口の汚れやカビと重なることで、お風呂全体にこもったような臭いや生乾きのような臭いを感じることもあります。

助手柴

掃除をしても臭いが改善しない場合は、床だけでなく排水口や排水管の汚れが原因になっているケースも考えられます。
あわせて点検・清掃することが大切です。

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転倒事故につながる危険性がある

床がぬるぬるした状態では足元が滑りやすくなり、転倒事故につながる危険性があります。
特に、小さなお子さん高齢者はバランスを崩しやすく、大きなケガにつながるおそれもあります。
また、転倒した際に浴槽や壁へ体をぶつけたり、浴槽エプロンに強い衝撃が加わってヒビや割れが発生するケースもあります。
床のぬめりは衛生面だけでなく、安全面から見ても早めに対処することが重要です。

タイル床は特に滑りやすいため注意

タイル床は耐久性や水はけに優れていますが、表面がツルツルしたタイプは、ぬめりが発生すると樹脂製の床よりも滑りやすくなることがあります。
また、タイルの目地は皮脂や石鹸カスが溜まりやすく、見た目はきれいでも目地部分に雑菌やカビが繁殖しているケースも少なくありません。そのため、表面だけでなく目地までブラシで丁寧に掃除することが大切です。
タイル床のぬめりを防ぐには、定期的な掃除に加え、入浴後に水分をしっかり乾燥させることも意識しましょう。

お風呂の床のぬめりを落とす掃除方法

お風呂の床のぬめりを落とす掃除方法

お風呂の床のぬめりは、原因となる汚れの種類や蓄積具合によって適した掃除方法が異なります。
基本的な掃除の流れは次のとおりです。

掃除手順
  • 床全体をシャワーで濡らす
  • 汚れに合った洗剤を使用する
  • 数分放置して汚れを浮かせる
  • 浴室用ブラシやスポンジでこすり洗いする
  • シャワーで十分に洗い流す
  • 換気してしっかり乾燥させる

中性洗剤で軽いぬめりを落とす

毎日の掃除や、皮脂・石鹸カスによる軽いぬめりには中性洗剤がおすすめです。
浴室の床材を傷めにくく、日常的なお手入れにも適しています。週に1~2回程度の掃除を習慣にすることで、ぬめりの蓄積を防ぎやすくなります。

浴室用ブラシでこすり洗いする

床の溝や凹凸部分は、スポンジだけでは汚れが落ちにくいことがあります。
そのため、毛先の柔らかい浴室用ブラシを使い、溝に沿って丁寧にこすると効率よくぬめりを除去できます。
ただし、硬いブラシで強くこすると床材を傷つける恐れがあるため注意しましょう。

①重曹を使って掃除する

皮脂汚れや石鹸カスが原因のぬめりには、重曹も効果的です。
アルカリ性の性質を持つ重曹は、酸性の皮脂汚れを中和して落としやすくします。
また、環境への負担が少なく、小さなお子さんやペットがいる家庭でも使いやすい点がメリットです。

助手柴

一方で、黒カビや頑固なぬめりには十分な効果が得られない場合もあります。その場合は③の塩素系のカビ取り剤も検討しましょう。

②オキシクリーンでつけ置き洗浄する

中性洗剤では落ちない頑固なぬめりには、オキシクリーンなどの酸素系漂白剤がおすすめです。
汚れを浮かせながら除菌・消臭効果も期待できるため、床全体をまとめて掃除したい場合にも適しています。
ただし、使用できる床材かどうかは事前に取扱説明書を確認しましょう。

③カビ取り剤が必要なケース

床に黒カビが発生している場合や、通常の掃除をしてもぬめりが落ちない場合は、塩素系のカビ取り剤を使用します。
ただし、カビ取り剤は洗浄力が高い反面、酸性洗剤クエン酸などと混ぜると有毒ガスが発生する危険があるため使用時には注意が必要です。

塩素系の薬品を使用する際は必ず単独で使用し、十分に換気をしながら作業してください。また、ゴム手袋を着用し、使用方法を守って安全に掃除を行いましょう。

お風呂の床を掃除してもぬめりが改善しない場合は?

お風呂の床を掃除してもぬめりが改善しない場合は?

中性洗剤や重曹などを使って丁寧に掃除をしても、お風呂の床がすぐにぬるぬるしてしまうことがあります。
その場合は、床の表面だけではなく、排水設備や浴室全体に原因が隠れている可能性があります。
無理に掃除を繰り返すのではなく、ぬめりが再発する原因を確認することが大切です。

排水口・排水管に汚れが蓄積している

排水口には髪の毛皮脂石鹸カスなどが流れ込みやすく、雑菌が繁殖しやすい環境になっています。
排水口だけでなく排水管の内部まで汚れが蓄積すると、水が流れるたびに雑菌やぬめりが床へ広がり、掃除をしてもすぐに再発してしまうことがあります。
排水口を定期的に掃除しても改善しない場合は、排水管内部の洗浄が必要になっている可能性があります。

床の溝や凹凸に汚れが入り込んでいる

近年の浴室の床は滑りにくいよう細かな溝凹凸が設けられています。
一方で、その溝に皮脂や石鹸カスが入り込むと、表面だけを掃除しても汚れが残ってしまい、ぬめりが繰り返し発生する原因になります。
スポンジだけでは落としきれない場合は、浴室用ブラシを使って溝の奥まで丁寧に掃除しましょう。

水漏れによって床が常に湿っている

お風呂の床は使用後にある程度乾燥しますが、水漏れがあると床が常に湿った状態になり、雑菌やカビが繁殖しやすくなります。
例えば、次のようなケースでは水漏れが原因の可能性があります。

  • シャワー水栓から水がポタポタ漏れている
  • 浴槽の配管や排水管から漏水している
  • 床の一部だけがいつも濡れている
助手柴

このような場合は、床を掃除してもぬめりがすぐに再発するため、掃除だけでは根本的な解決になりません。
水漏れが疑われる場合は、早めに水道修理業者へ相談し、原因を点検してもらうことをおすすめします。

浴室全体の汚れが原因になっている

床をきれいに掃除しても、浴室全体に汚れやカビが蓄積していると、ぬめりは再発しやすくなります。
特に見落としやすいのが、浴槽エプロン内部です。
エプロン内部は湿気がこもりやすく、皮脂や石鹸カス、カビが蓄積すると、浴室全体の衛生環境が悪化する原因になります。
浴槽エプロンを一度も掃除したことがない」「掃除方法が分からない」という方は、エプロン内部の汚れが影響している可能性もあります。

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お風呂の床がぬめらないようにする予防方法

お風呂の床がぬめらないようにする予防方法

お風呂の床のぬめりは、一度きれいに掃除しても日々の使い方によって再発してしまいます。
しかし、入浴後に少し工夫するだけで、ぬめりの発生を大幅に抑えることが可能です。
ここでは、今日から実践できる予防方法を紹介します。

入浴後にシャワーで汚れを流す

入浴後は、床に付着した皮脂や石鹸カス、シャンプーの泡などをシャワーでしっかり洗い流しましょう。
これらの汚れは雑菌やカビの栄養源となるため、放置するとぬめりが発生しやすくなります。

助手柴

特に床の隅や排水口周辺は汚れが残りやすいため、意識して水を流すことがポイントです。

水気をしっかり乾燥させる

ぬめりの原因となる雑菌やカビは、水分が残った環境を好みます。
入浴後は換気扇を回すだけでなく、浴室のドアや窓を適切に開けて湿気を逃がし、床をできるだけ早く乾燥させることが重要です。
必要に応じてスクイージータオルで水滴を取り除くと、より効果的にぬめりを予防できます。

排水口も一緒に掃除する

床だけをきれいにしても、排水口に汚れが溜まっていると、雑菌やぬめりが再び床へ広がる原因になります。
髪の毛やゴミはこまめに取り除き、ヘアキャッチャーや排水口も定期的に掃除しましょう。
床と排水口をセットでお手入れすることで、お風呂全体を清潔に保ち、ぬめりの再発を防ぎやすくなります。

浮かせる収納を取り入れる

シャンプーやボディソープ、洗面器、風呂いすなどを床に直接置いていると、その周囲に水分や石鹸カスが溜まりやすくなり、ぬめりやカビが発生する原因になります。
近年は、マグネット式のラックや壁掛けタイプの収納など、「浮かせる収納」を取り入れる家庭が増えています。
床に物を置かないことで、水切れが良くなり、床全体の乾燥もしやすくなるため、ぬめりの予防に効果的です。
特に、次のようなアイテムは浮かせる収納との相性が良く、お手入れの手間を減らせます。

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • 洗顔料やクレンジング
  • 洗面器
  • 風呂いす
  • 掃除ブラシやスポンジ
助手柴

浴室を清潔に保つためには、「掃除をする」だけでなく、「ぬめりが発生しにくい環境をつくる」ことも重要です。
浮かせる収納を取り入れることで、掃除の負担を軽減しながら、ぬめりやカビの発生を抑えやすくなります。

水道修理業者へ相談したほうがよいケース

道修理業者へ相談したほうがよいケース

お風呂の床のぬめりは、多くの場合は自分で掃除することで改善できます。
しかし、何度掃除してもすぐに再発したり、悪臭や排水トラブルを伴ったりする場合は、床の表面ではなく排水設備や給排水設備に原因がある可能性があります。
このような場合は、無理に掃除を繰り返すよりも、水道修理業者へ相談して原因を調査・改善してもらうことが大切です。

掃除しても改善しない場合(水漏れ・詰まり)

次のような症状が見られる場合は、家庭での掃除だけでは解決できない可能性があります。

  • 床や排水口を掃除しても数日でぬめりが再発する
  • お風呂全体に嫌な臭いが残っている
  • 排水の流れが遅い、ゴボゴボと異音がする
  • 排水口から悪臭がする
  • 床の一部だけが常に濡れている
  • シャワーや水栓から水漏れしている
  • 浴槽や排水管から漏水している可能性がある

このような症状は、排水管内部の汚れや詰まり、水漏れなどが原因になっていることがあります。
放置するとぬめりが悪化するだけでなく、悪臭や排水不良、水漏れによる建物への被害につながることもあるため、早めに点検・修理を依頼することが大切です。

水道修理業者へ依頼するメリット

水道修理業者へ依頼する最大のメリットは、ぬめりの根本原因を特定して適切に対処できることです。

具体的には、次のようなメリットがあります。

  • 排水管内部の詰まりや汚れまで点検・清掃できる
  • 水漏れや排水設備の不具合を確認できる
  • 高圧洗浄など家庭ではできない作業に対応できる
  • 再発防止につながるアドバイスを受けられる
  • 必要に応じて修理まで一括で依頼できる

作業内容別の費用相場

作業内容費用相場
排水口の清掃8,000~15,000円
排水管洗浄15,000~30,000円
高圧洗浄20,000~50,000円
浴室全体の点検・清掃15,000~30,000円

※費用は作業内容や設備の状況、地域によって異なります。

助手柴

何度掃除しても改善しない」「原因がわからない」という場合は、早めに専門業者へ相談することで、結果的に時間や費用を抑えられるケースも少なくありません。

水の救急隊では、出張見積もりを無料で承っています。「水道修理業者に依頼するのが初めてで不安…」という方も是非一度お気軽にお問合せください。

よくある質問

お風呂の床がすぐぬめるのはなぜ?

お風呂の床は、皮脂や石鹸カス、シャンプーの洗い残しが蓄積しやすく、高温多湿な環境のため雑菌やカビが繁殖しやすい場所です。
そのため、掃除をしても汚れが残っていたり、換気が不十分だったりすると、短期間でぬめりが再発することがあります。

ハイターを使っても大丈夫?

黒カビが発生している場合は、塩素系漂白剤(ハイターなど)が効果的です。
ただし、酸性洗剤やクエン酸などと混ぜると有毒ガスが発生する危険があるため、必ず単独で使用してください。
また、使用中は十分に換気を行い、ゴム手袋を着用することをおすすめします。

毎日掃除しないとぬめりは防げない?

毎日本格的に掃除する必要はありません。
入浴後に床や排水口へシャワーをかけて汚れを流し、換気してしっかり乾燥させるだけでも、ぬめりの発生を大きく抑えられます。
本格的な掃除は週に1~2回程度を目安に行うと、清潔な状態を維持しやすくなります。

サンポールでお風呂の床のぬめりを掃除しても大丈夫?

基本的にはおすすめできません。
サンポールはトイレ用の酸性洗剤で、お風呂の床のぬめり掃除には適していません。
また、塩素系のカビ取り剤と混ざると有毒ガスが発生する危険もあります。
ぬめりには、浴室用中性洗剤や酸素系漂白剤、カビ取り剤など、汚れの種類に合った洗剤を使用しましょう。

参照:サンポールはお風呂掃除に使っちゃダメ!知らないと危険な理由と正しい掃除法(近くの水道屋さん)

お風呂の床に白い塊があります。これは何ですか?

多くは、水垢(カルシウムなどのミネラル成分)や石鹸カスです。
水道水に含まれるミネラルや石鹸の成分が蓄積すると、白く固まって床や目地に付着することがあります。
放置すると通常の掃除では落ちにくくなるため、早めに取り除くことが大切です。

まとめ

まとめ

この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。

この記事のポイント|おさらいまとめ
お風呂の床がぬめぬめになるのはなぜ?

皮脂・石鹸カス・カビ・雑菌などが主な原因

お風呂の床ぬめりを放置するとどうなる

悪臭やカビの繁殖、転倒事故につながる恐れがある

掃除で落とすことはできる?

軽いぬめりは中性洗剤や重曹などで落とせる

頑固なぬめりには酸素系漂白剤やカビ取り剤が効果的

掃除しても改善しない場合は?

掃除しても改善しない場合は、排水管の汚れや水漏れを疑う

お風呂の床のぬめりは、皮脂や石鹸カス、カビや雑菌などが主な原因です。
放置すると悪臭やカビの繁殖だけでなく、転倒事故や排水トラブルにつながる可能性もあります。
軽いぬめりであれば中性洗剤や重曹などで落とせますが、何度掃除しても再発する場合は、排水口・排水管の汚れや水漏れなどが原因になっていることもあります。
そのような場合は、無理に掃除を繰り返すのではなく、水道修理業者へ相談して原因を調査・改善してもらうことが大切です。
日頃からこまめな掃除と換気・乾燥を習慣にし、清潔で安全な浴室環境を維持しましょう。

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水道修理業者を判断する材料として、口コミサイトや公式サイトの修理実績などを確認するのもおすすめです。水道屋さんの口コミをまとめたサイトも多くあるので、そちらを確認したり、SNSを確認するのもいいかもしれません。

一刻を争うような水のトラブル発生している場合、水道修理業者をじっくり選んでいる場合ではないと思われる方もいるかもしれません。そんな時は、地域密着型の水道屋さんを選ぶといいでしょう。家の近くの水道修理業者を見つけておけば、早ければ30分以内に修理を始めてもらえるかもしれません。

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