【トイレつまりの修理の相場は?】トイレつまりを修理するときの費用相場について徹底解説!費用を抑える方法や悪徳業者対策も!

トイレつまりを自力で解決できないときに考えるのが専門業者への依頼です。しかし、いったいいくらかかるのかと、費用面が気になるのではないでしょうか。
そこで本記事では、トイレつまりを専門業者に依頼するときの費用について解説していきます。
ただし、今回ご紹介する内容はあくまでも平均相場になります。業者によっては料金が異なる場合があるので、比較しながら検討することをおすすめします。
【お客様に聞いたトイレ詰まりに関するアンケート】
1. 自宅のトイレが詰まったことがありますか?
はい
70%
いいえ
30%
2. トイレが詰まった回数はどれくらいですか?
1回〜 2回
88
人
3回~5回
43人
6回以上
8人
3. どうやってトイレ詰まりを解消しましたか?
DIY(自分で直した)
53人
水道屋さんに依頼した
45人
近所の方や親せきに直してもらった
16人
放置した
9人
その他
5人
4. どんな道具で直しましたか?
すっぽん(ラバーカップ)
92人
パイプクリーナー
33人
薬剤
11人
ワイヤー
5人
その他
4人
5. どのくらいの時間で直せましたか?
30分以内
57人
直らなかった
38人
60分以内
6人
2025年に実施したアンケート結果です。ご回答ありがとうございました。
2026年1月5日
水の救急隊by株式会社クリアライフ
- トイレつまりを業者を使って直したい人
- 業者にトイレつまりの修理を依頼した時の費用が気になっている人
- 悪徳業者に騙されないか心配な人
トイレつまりを修理するときの費用相場

トイレつまりの修理は症状によって費用が変わってきます。
まずは、基本的な費用から見ていきましょう。
トイレつまり修理の費用内訳
トイレつまりの修理に必要な費用の内訳は以下の通りです。
| 修理に必要な費用内訳 | |
|---|---|
| 見積もり料金 | ほとんどの業者が無料で提供 |
| キャンセル料金 | キャンセル時にかかる料金。作業日までの日数に応じて変動 |
| 基本料金 | 修理内容に関係なく必要な基本的な料金 |
| 出張料金 | スタッフの移動に伴う料金 |
| 早朝・夜間対応料金 | 修理が特定の時間帯に行われる場合に追加でかかる料金 |
| 部品代金 | 修理で交換される部品にかかる費用 |
| 作業料金 | 作業内容に応じて請求される料金 |
多くの業者は、トイレつまりの見積もりを無料で提供しているので、複数の業者に相見積もりを取り、相場を確認するとよいでしょう。このようなときは水道修理業者のまとめサイトが役に立ちます。
キャンセル時の予約キャンセル料は、作業日までの残り日数や時間に応じて変動するので、キャンセルが必要の場合は早めに行ってください。
また、基本料金やスタッフの移動に伴う出張料金、さらに特定の時間帯での作業にかかる早朝・夜間対応料金は業者ごとに料金が異なります。無料とされる料金項目も業者によって異なるため、最終的な費用を比較検討する際には、これらの要素を総合的に考慮することが大切です。

トイレつまり解消にかかる料金相場
それでは、実際にそのくらいの費用が掛かるのか、まずはトイレつまり解消に必要な料金相場をご紹介します。
| 見積もり料金 | 一般的に無料 |
| 予約キャンセル料金 | キャンセル時期によって0%から100%まで変動 |
| 基本料金 | 0円から8,800円まで |
| 出張料金 | 0円から4,000円まで |
| 早朝・夜間対応料金 | 0円から15,000円まで |
基本料金に関しては業者によってはじめから無料としている場合もあります。しかし、基本料金が無料だからといって、最終的な料金が必ず安くなるわけではありません。
業者選びの際には作業料金を含む合計料金を比較し、トータルコストで検討するようにしましょう。
トイレタンクが原因のトイレつまり修理費用相場
次にトイレタンクの修理が必要なトイレつまりの費用相場をご紹介します。
| ゴムフロート | 1,000円から3,000円 |
| 排水弁 | 1,000円から3,000円 |
| オーバーフロー管 | 2,000円から6,000円 |
| ボールタップ | 3,000円から10,000円 |
| レバー | 1,500円から2,500円 |
| 浮き球 | 2000円から8000円 |
トイレタンクの部品の交換に必要な修理費用は、部品によって異なります。部品の種類やトイレのメーカーによっても料金にばらつきがあるため、見積もり段階で比較検討することが必要になるでしょう。

オプション費用について
トイレつまりの修理では、オプション費用が追加されることがあります。例えば、部品交換時には廃材の引き取り料金がかかることがあり、通常2,000円から5,000円程度の費用が必要です。
ただし、一部の業者は高額なオプション代を請求してくるケースもあるので注意するようにしてください。
トイレつまりの症状や場所によって費用は変わる

ここまでは基本的な料金についてご紹介してきましたが、トイレつまりの修理費は症状や場所によって大きく変化します。
軽度なつまり解消に必要な費用相場
水に溶けるようなものが原因のつまりは軽度のつまりに該当します。ただし、水に溶けるものでも大量に流すことでつまりを引き起こすことがあるので注意が必要です。どちらにせよ、一般的にはラバーカップや薬剤を使用してつまりを除去します。
修理費用は以下の通りです。
| つまり除去 | 4,000円から8,000円程度 |
| 薬剤使用 | 約3,000円 |
ちなみに、軽度なつまりであれば自分で解消できる場合もあります。ラバーカップはホームセンターやオンラインショップで500円から1,000円程度で入手できるので、出費を大幅に節約できるかもしれません。

重度なつまり解消に必要な費用相場
トイレに流してはいけないものがつまったときなどが重度なつまりに該当します。例えば、スマートフォンや子供のおもちゃ、オムツ、生理用品といった固形物が該当し、軽度のつまりよりも多額な費用が掛かります。
具体的な料金相場は以下の通りです。
| トイレつまり除去 | 7,000円から20,000円程度 |
| 便器着脱 | 10,000円から40,000円程度 |
| 薬剤使用 | 約3,000円 |
重度のつまりを解消する場合、ローポンプと呼ばれる高圧器具を使用するため、基本料金を含めると約20,000円前後の費用がかかります。トイレの便器を取り外してつまりを解消する必要がある場合には、別途10,000円以上の費用が必要となることもあるでしょう。
修理費用が心配な場合は、業者に見積もりを依頼した段階で便器の取り外し作業が必要かどうか確認してください。
また、つまりの原因となっている異物が比較的浅い位置にある場合、自分で取り除くことが可能かもしれません。業者を呼ぶ前に確認し、目視できるのであれば自力で対処することでコストを節約できます。
排水管のつまり解消に必要な費用相場
排水管のつまりは専門道具であるトーラーや高圧洗浄機でなければ解消できず、一戸建てと集合住宅の場合で料金に差がある上、トーラーと高圧洗浄機を使用する際に、1mあたりの追加料金が発生することも考慮に入れる必要があります。
具体的な料金相場は以下の通りです。
| 一戸建て(トーラー) | 7,000円から17,000円 |
|---|---|
| 一戸建て(高圧洗浄機) | 8,000円から35,000円 |
| 集合住宅(トーラー) | 12,000円から30,000円 |
| 集合住宅(高圧洗浄機) | 12,000円から50,000円 |
排水管のつまりでは、便器の着脱が必要なケースが多いです。10,000円以上の追加料金が発生するので、そのあたりも考慮して修理の見積もりを依頼しましょう。
また、アパートやマンションにお住まいの場合、管理会社に連絡を取る前に業者に直接連絡をすると、修理費用を全額自己負担しなければならない可能性があるため、先に管理会社や大家と連絡を取ることをおすすめします。

便器の破損や故障が原因のつまり解消に必要な費用相場
もし便器が故障している場合には、便器を丸ごと交換しなければならず、作業料を合わせて考えると、約30,000円から50,000円程度の費用が必要になります。
また、本来は軽いつまりだったのに、間違った対処法をしたことで便器が故障するということもあります。自分で解決するのが難しいと思うのであれば、無理をせず専門業者にお願いする方がよいでしょう。

トイレつまりの修理を安く抑える方法

トイレつまりの症状によって費用が異なることがお分かりいただけたと思います。ケースによっては多額な費用が掛かるため、少しでも安く済ませたいと思う方も多くいるのではないでしょうか。
そこでここでは、費用を安く抑える方法をご紹介していきます。
自分で対処する
まず検討したいのは自分で解決できるかどうかです。前述した通り、軽度なつまりであれば、ラバーカップや薬剤を使用して解消することができるかもしれません。
ラバーカップや薬剤はホームセンターやオンラインショップで安価に購入することができ、作業手順も難しくないため、修理費を節約することが可能です。

相見積りをとる
トイレつまりの修理を業者に依頼する場合、複数の業者から見積もりをとることが重要です。提供された見積もりを比較すれば、もっとも適切な価格がわかります。
なお、見積もりをとる際は、修理内容や料金について十分に質問するなどし不明点を明確にしておくことで、余計な追加費用を避けることができます。
複数の修理業者に問い合わせるのが面倒な時は、以下のようなまとめサイトを利用しましょう。
トイレつまりを起こさないための予防策を実施する
トイレつまりを発生させないために、予防策を講じることも大切です。具体的には、トイレに流せるもの以外の異物を流さないようにし、過度なトイレットペーパーの使用を避けましょう。
また、定期的なトイレのメンテナンスを行い、早期につまりの兆候を発見することも大事です。

出張料金がかからない業者を選ぶ
一部の業者では出張料金が必要になりますが、中には出張料金を無料に設定している業者もあります。事前に出張料金について確認し、出張料金がかからない業者を選ぶことで費用を削減することが可能です。
深夜や早朝の修理依頼は避ける
深夜や早朝の修理には追加料金がかかりますが、かなり高額な設定となっているため注意が必要です。高い業者であれば8,000円~15,000円程度かかることもあるので、できる限り通常の営業時間内に修理を依頼しましょう。
保険適用できるか確かめる
保険の加入内容によっては、トイレつまりに必要な費用を補償される場合があります。もし保険が適用されれば、経費を大幅に節約することができるので、保険に加入されている方は一度内容をチェックしてみるとよいでしょう。
悪徳業者に騙されないための対処法

トイレつまりは普段の生活に支障をきたすため、早急に直したいと思うのは当然です。しかし、そんな気持ちに付け込んで、高額な料金を請求してくる悪徳業者も残念ながら存在します。
そこで、悪徳業者に騙されないための対処法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

修理前に見積りを出してもらう
トイレつまりの連絡をしたとき、「すぐに対処します」と自宅に来て、いきなり修理を始める業者がいます。これは修理後に高額な金額を請求するという手法ですが、作業に入る前にまずは見積もりを出すようにお願いしてください。
そもそも、見積もりを出す前に修理に取り掛かろうとする業者はやめておいた方がいいかもしれませんね。
営業を行う修理業者に注意する
修理業者の中には飛び込み営業やチラシなどで顧客を獲得しようとする業者が存在します。もちろん大手業者でも行う手法ですが、中には悪徳業者も混ざっているので注意が必要です。
例えば、チラシと異なる作業や不要な修理、メンテナンスと称して不要な部品の取り付け、故障を誘発して再度修理に訪れ、追加の料金を請求する業者も存在します。そのため、契約前には必ず料金や作業内容を確認し、信頼できる業者を選ぶようにしてください。
作業変更時には必ず料金を確認する
修理を進めている最中に、何らかの理由をつけて作業内容を変更し、追加の料金を要求する悪徳業者もいます。作業内容が予定通りでない場合には必ず再度見積もりを取り、変更内容に対する料金を確認しましょう。
仮に明確な合意なく追加費用を一方的に請求されても、支払う必要はありません。
トイレつまりに関する知識を持つことも大事
トイレつまりや故障が発生した場合、冷静に状況を判断し、適切な対処法を選ぶ必要があります。トイレの構造やつまりの修理方法について基本的な知識を持っていると、信頼性のある業者を選ぶ際にも役立つのでおすすめです。
例えば、見積もりに誤りや不明瞭な点がないかを確認しやすくなるだけでなく、業者が不必要な作業を提案した場合の必要性を問うこともできるでしょう。

まとめ

この記事では、トイレつまりに関する修理相場をご紹介してきました。
トイレつまりの修理に必要な費用は、症状によって異なります。業者に依頼する際には、今回ご紹介した記事を参考に比較して決めるのがよいでしょう。損害を避けるために、複数の業者から見積もりを取り、内容を比較することで信頼性のある業者を選び出すことができます。
また、トイレつまりに関する知識を持つことで悪徳業者を見極めることもできるので、最低限の知識は持っておいた方がいいでしょう。それでも万が一、悪徳業者から被害を受けたという場合は、消費者センターなどに相談するようにしてください。
#トイレつまり #修理費用 #料金 #相場





水まわりのお困りごとはお任せください!






