地中の水道管から水漏れ?原因・調査方法と修理費用の相場【水道局への減免申請も解説】

「先月の水道代が急に跳ね上がった」「水道局から漏水の指摘を受けた」と、不安を感じていませんか?
地中の水道管の水漏れは目に見えない場所で起きるため、気づかぬうちに大量の水が垂れ流しになり、家計にも家自体にも大きなダメージを与えます。
水漏れをそのまま放置すると、さらに高額な水道代の請求が来るだけでなく、地盤沈下などの二次被害を招く恐れも。
この記事では、地中の水漏れを特定するプロの調査方法や水道管の修理費用の相場、そして知らなきゃ損をする「高くなった水道料金を返してもらう方法(減免制度)」をわかりやすく解説します。
「どこに頼めばいいかわからない」と一人で悩んでいる方に向けて、どのような手順で解決へ向かえばよいのかを解説します。
水の救急隊では、日本全国で毎日のように水道管の修理を承っております。
お急ぎの場合は、お近くの水道局指定工事店が無料点検を行わせていただきますので、お気軽にご相談ください。
【この記事を読んで欲しい人】
- 地中からの水漏れを発見した
- 水道管の修理はどこに頼めばいいかわからない
- 外の水道管の修理費用を知りたい
- 漏水の疑いのお知らせが届いた
- 自分で修理できるか知りたい
まず確認!その水漏れ、修理代は「自分」で払うの?
地中の水漏れの際に気なるのが修繕にかかる費用です。
「どこまでが自分の責任なのか?」「見えない場所で漏れていた水道代も払わないといけないのか?」を解説します。
結論としては「水道メーターまで(一次側)は水道局の管轄」となります。
水道メーターに繋がる水道管から自宅側(二次側)はご自身で修理費用を負担する必要があります。
.png)
水道局が無料で直してくれるケース(公道・水道メーター)
一次側の水道管やメーターの破損であれば水道局側で修理してもらえます。
一次側の不具合と確実にわかる場合には、お住まいの地域の水道局へ連絡しましょう。
水道局の調べ方は「○○市 水道局」でGoogle検索でヒットします。
ただし、土日や夜間は開いている窓口がないこともあります。
また、公園や公道から水漏れしている場合も自治体や水道局の管轄となります。
自宅の敷地内の水漏れであっても、水道メーターと水道メーターから公道側の水道管は自分で直す必要はありません。
自己負担になるケース(敷地内・メーターより家側)
逆に自己負担で修理をしないといけないケースは以下の通りです。
- 水道メーターから自宅側の水道管の修理
- 宅内の水道管の修理
- 二次側の地中の水道管の修理
- 二次側のコンクリート内の水道管の修理
などが挙げられます。
地中や壁内に水道管を埋め込んでしまうと、見た目はすっきりしてキレイですが、修繕する際に費用が高額になりやすいです。
お客様の中には『あえて配管を外に這わせる形で施工(露出配管)』をされる方もいらっしゃいます。
露出配管であれば修繕は楽になりますが、凍結のリスクが出てきますので定期的なメンテナンスが必要となります。
こんな時は要注意!地中の水漏れの可能性が高い5パターン

地中に埋設している水道管からの水漏れは、日常生活の中でちょっと意識することで発見することができることがあります。
以下では、地中で水漏れが生じてしまっているときに起こりやすいトラブルについて5つご紹介します。
1つでも当てはまることがあれば、地中の見えないところで水漏れが生じている可能性がかなり高くなるためすぐに漏水調査を行わなければなりません。
水道代が異常に高い
水道管の水漏れに気付くきっかけで多いのが「水道代がいきなり高額になる」というトラブルです。

地中の水漏れは目視でなかなか気付くことができないので、発見が遅れてしまいます。
そのため、自宅内ではいつも通りの生活を送っているのに2ヵ月に1度の使用水量のお知らせを確認したときに愕然としてしまうことがあります。
水道代の請求は一般的に2ヵ月ごとに行われることが多く、地中の水漏れに気付くのが遅れてしまえばしまうほど支払う水道料金はたかくなってしまうことになるので注意しましょう。
地盤沈下
わずかな地中の水漏れをそのままにしていたり、水漏れの発生に気付くのが遅れてしまうと地盤沈下が起きてしまう可能性があります。

「わずかな水漏れで地盤沈下?」と思われるかもしれませんが、実際に水漏れしている箇所から水が土壌内に漏れ出して徐々に緩くなっていきます。
また、水道管のわずかな亀裂から水が噴き出し、周囲の土を削っていきスッポリと大きな穴が地中に生じてしまうこともあります。
住まいの安全性にも関わる危険なトラブルなので早急に対処しなければなりません。
雨が降っていないのに地面がいつも濡れている
晴天が続いているにもかかわらず自宅の敷地内で一箇所だけ常に濡れていたり水たまりができているような場所がありませんか?

そういった場合にも地中の水漏れが考えられます。稀に、水道メーターや止水栓が設けられている地面の量水器ボックスが水浸しになっていることがあります。
この場合には、雨水が侵入して水たまりになっているだけでなく、水道管からの水漏れが原因で水が流れ込んでしまっている可能性もあるため、見過ごさないように気を付けてください。
シューッという水漏れ音が聞こえる
床下を水道管が通っている場合に「シュー」っと音がすることがあります。

耳を澄ましてみると「シューッ」という水漏れ音が聞こえる場合には目視で確認することができない床下や地中の水道管に亀裂が入っている可能性が考えられます。
比較的大きな水漏れである可能性が高いため、すぐに応急処置を行って業者に相談するようにしましょう。
水道局から漏水のお知らせが届く
前月などと比較して使用水量が不自然に増えすぎたりしていると水道局から「漏水の疑いがあります」という旨の連絡票が届くことがあります。

水道局は毎月検針員が決まったタイミングで水道メーターを確認していますが、前回の検針時と比較して明らかに水道使用量が以上に増えていると判断した場合に、居住者にお知らせしてくれます。
このとき「どうやって対処すればいいの?」と思われるかもしれませんが、基本的にはすべて自分で水漏れの修理を手配しなければならないということを理解しておきましょう。
これについては後述します。
【図解で解説】地中の水道管から水漏れ生じる原因

地中にある水道管から水漏れが生じてしまうのには大きく分けて2つの原因が考えられます。
もっとも多いパターンが「経年劣化による配管や継手の腐食」です。
次いで「地震などの衝撃による配管の破損」がよくある地中の水漏れの原因です。
経年劣化によるもの
もっとも多い地中の水漏れの原因は、水道管が経年劣化によって破損してしまっているということです。

水道管の寿命は一般的に40年といわれることが多いですが、住宅配管で用いられる鋼管や樹脂管の寿命はおおよそ20年程度です。
これはあくまで一般的な寿命の目安なので、土壌や埋設環境などによってそれ以上にも、それ以下にもなってしまう可能性があります。
水道管の材質である鉄と水道水を消毒するための塩素が反応を起こして酸化が進み、水道管は徐々にサビてしまいます。
その結果、徐々に腐食し亀裂が生じて水が少しずつ染み出してきます。
地中から水漏れが生じていることに気付いた時にはすでに以前から水漏れが発生していた可能性が高いため、すぐにでも対処して水漏れを修理する必要があります。
地震など衝撃による破損
地震などの自然災害などによっても水道管は破損し亀裂が生じてしまいます。

ある程度の強度は保たれていますが、上記で説明したように経年劣化と合わさって地震などの衝撃が生じてしまうと必ずトラブルが生じてしまうことになるので注意しなければなりません。
地中に埋設している水道管は土によってガッチリと固定されているような状況です。
イメージ的には両手で細いストローを掴んでいる状態でわずかに手の位置がずれてしまうだけで配管が曲がり亀裂が生じてしまうと言えば分かりやすいかもしれません。
こういった地震などの衝撃による水道管の亀裂や破損は、大きな地震だけではなく小さな地震や振動でも生じてしまうリスクがあるため、定期的にチェックしておかなくてはなりません。
壁の中からの漏水
地中からの水漏れが自宅の壁際すぐ近くで生じてしまっている場合には、実は地中からの水漏れではなく壁の中にある水道管からの水漏れが原因であるパターンも稀にあります。

コンクリート製の壁で内側から水が地中に伝わり、まるで地中から水漏れが生じてしまっているように見えてしまうケースはとくに原因箇所の特定が素人目には難しいです。
専門の業者に依頼して漏水調査を行ってもらって適切に対処してもらうようにしましょう。
「水漏れかも?」と思ったらまずは自分で漏水調査

地中からの水漏れが考えられる場合には、自分で漏水調査を行いましょう。
漏水箇所や原因の特定をできれば、応急処置をしたり修理業者への説明がしやすくなります。
まずは以下の方法で確認してみるようにしましょう。
水道メーターで確認する方法
水漏れは、水道メーターで確認することが可能です。ただし正しい方法を知っておく必要があります。
メーターの目盛りはわずかな水漏れでは反応するのに時間がかかるため参考にはなりません。
そんなときにはパイロットと呼ばれる小さなコマのような部品が回っているかどうかを確認します。
確認方法は簡単です。
自宅内のすべての水道設備を使用していない状況で、玄関の外にある水道メーターのパイロットを確認してクルクル回っていたら水漏れが生じている可能性が非常に高くなります。

このとき自宅内での水漏れの可能性も考えられるため、混同してしまわないためにも自宅内の水道設備はすべて止水栓を閉めておくようにしてください。
自宅では水道を使用していないのに、パイロットが回っているということは目に見えないところで水漏れが生じているということを判断することができます。
目視でも確認するようにしましょう。
水漏れしているようであれば、水道設備を順に確認していきましょう。
目視で確認する方法
晴れているにもかかわらず、地面が濡れている箇所がないか確認しましょう。

初期症状の水漏れでは、地面が湿っているだけのケースもあるため、じっくりと観察する必要があります。
地面が濡れているだけではなく、地盤沈下によって陥没している可能性もあります。
陥没箇所をスコップでやさしく掘ってみると、水がジワジワと染み出してくるような場合には確実に地中の水道管から水漏れが生じているため早急に対処しなければなりません。
地中の水道管修理にかかる費用相場と作業時間
水道屋さんに水道管の修理をしてもらう場合には一般的に20,000円~30,000円前後が費用相場だと言われています。
これは目視で確認することができる場合の水道管修理になるため、地中にある水道管の水漏れは30,000円~50,000円程度を費用相場と考えておきましょう。
さらにコンクリートのはつりが必要な場合や鉄管など、材質や修理が必要な水道管の長さにより大幅に費用は変動します。
漏水調査費用の目安(目視・音聴調査・ガス調査)
- 基本調査(目視・メーター確認): 0円~5,000円
(水の救急隊なら無料です) - 音聴調査(音聴棒で音を聞く): 8,000円~20,000円
- 路面音聴調査(埋設管の音を聞く): 15,000円~25,000円
- 漏水探知機調査(機械で振動を探る): 12,000円~40,000円
- トレーサーガス調査(ガス注入): 30,000円~100,000円
(戸建ては2万~3万、マンションは高額になる傾向) - 管内カメラ調査(配管内部を確認): 50,000円~70,000円
- 赤外線サーモグラフィー: 30,000円~50,000円
これらはあくまで目安となります。
小規模な水道修理業者は機器を持ち合わせていないこともあります。
配管修理・交換費用の目安(土の場合/コンクリートの場合)
水道管の修理費用自体は一か所につき2万円程度です。
ですが、地面の掘削やコンクリートのはつり工事が必要な場合は高額になることがほとんどです。
| コンクリートはつり単価 | 1㎡あたり 5,000円〜10,000円以上 |
| 駐車場(土間)一部撤去・補修 | 約4万円〜8万円 |
| 地中・コンクリート下埋設配管修理 | 2万円〜3万円前後 |
| はつり補修(コンクリート復旧) | 1箇所 11,000円〜16,500円 |
| アスファルトはつり | 1㎡あたり 3,000円〜5,000円 |
修理にかかる時間の目安|埋設配管の場合
埋設配管の修理や復旧は、かなり時間が掛かると思っておいてください。
埋設配管とは地中に埋められた配管のことです。
埋設配管の場合は、水漏れ箇所の特定が容易ではなく、土を掘り起こす作業が必要となります。
住宅の敷地が狭い場合には、人力で掘り返すこともあります。
この掘削作業が非常に時間が掛かります。
修理時間の目安としては、おおよそ1日~5日程度は必要になります。
また、露出配管と同様に水道管の素材によっても修理時間は変わってきます。
床下や壁内の修理時間目安
床下や壁内の水道管の修理時間は、状況次第となります。
ですが、時間の掛かりやすい修理になると思っておいてください。
床下の水道管の場合は、作業員が入りこんで作業ができるスペースがあれば、露出配管と同様に早めに復旧できます。
ですが、作業スペースがない場合は、床下に点検口を作ったりして作業スペースを確保しなければなりません。
また壁や天井の水道管も同様に、作業スペースがない場合は穴を開けて作業スペースを確保します。
このように穴を開け、水道管の修理後に穴を埋め戻す作業が必要となる為、時間が掛かりやすくなります。
修理時間の目安としては、数時間~数日といったところになります。

地中から水漏れする場合の応急処置方法

地中から水漏れが生じているときにまずすべきこと!
それは「漏水被害をすぐに止める」ということと、「すぐに修理業者に連絡する」という2点です。
まずは応急処置として水道の元栓を閉めましょう。

元栓よりも自宅側での水漏れであれば、水道の元栓を閉めることで給水を止めることができるので一時的に水漏れを止めることができます。
水道の元栓は、自宅玄関から道路までの間にある量水器ボックスの中に水道メーターと並んで設けられているケースが多いため確認してみるようにしましょう。
量水器ボックスは鉄製の長方形のフタが地面にあります。
場合によっては別の場所に設置されていることがありますが、自宅を訪れた検針員がいつも確認している場所を探してみると見つかるはずです。

水漏れを修理するまで時間がかかる場合やどうしても水道の元栓を閉めることができない場合には、水道管にホームセンターに売られている耐水性の補修テープを巻くことで応急処置を行うこともできます。
ただ、自分で補修テープなどを広範囲に貼り付けてしまったりすると、原因箇所の特定に時間がかかる可能性もあるため元栓を閉めておくのがもっとも確実で安心できる方法です。
損をしないために!「水道料金の減免制度」を活用する方法
知らない方も意外といらっしゃるのが「水道代の減免制度」です。
水道局も鬼ではありません。
やむを得ない漏水事故が起きてしまっていた場合には、水道代を減免してくれることがあります。
ですが、条件に当てはまった場合であることと、最終的な判断は水道局任せになります。

減免制度の対象となる条件
水道代の減免申請をできるのは多くの場合、以下の条件に当てはまる方のみになります。
※自治体によって差異がありますので、詳しくはお住まいの地域の水道局へご相談ください。
- 地下/床下/壁中など発見が困難な箇所からの漏水、または、水道メーターからの漏水
- 過去1年以内に同一箇所の減免を受けていないこと
- 指定給水装置工事事業者が修理を行ったこと
- 修理完了日が漏水発見後2か月以内であること
この2点は必ず抑えておきましょう。
さらに「修理前と修理後の写真」や「業者が発行する修繕証明書」が必要な場合もあります。
水の救急隊では「指定工事店が修理」を行います。
申請には「水道局指定工事店」の証明が必要です
水道修理は飲み水となるライフラインの為、修繕する際は指定工事店で修理を条件としている自治体がほとんどです。
ぼったくり被害を防ぐためにも、減免申請をするためにも、必ず指定工事店修理を行いましょう。
水の救急隊では「修繕証明書の発行」は無料で行っております。
地中の水漏れを自分で修理できる?(結論:おすすめしません)

地中にある水道管が例えあなたが所有している土地のものであったとしても自分で修理や交換を行うようなことはできません。
これは水道法によって施工者が定められていることが理由です。
工事部分から汚染など公衆衛生所の問題が生じてしまう可能性があるため、水道法では「当該水道事業者の給水区域において給水装置工事を適正に施行することができると認められる者の指定をすることができる」という定めがあります。
つまり水道事業者が「給水装置主任技術者」や「排水設備主任技術者」の有資格者が施工管理を行える工事事業者を指定して、その者が工事を行わなければならないということです。
これを無視して自分で水道管を交換したり給水装置を設置したりしてしまうと給水が停止されてしまうこともあります。
給水装置の軽微な変更(水栓交換や部品交換等)に関しては水道指定業者以外の工事が認められています。
地中の水漏れはどこに連絡すればいい?

地中の水漏れが発覚した場合に「どこに連絡すればいいの!?」と焦ってしまう方も多いのではないでしょうか?
このとき水道局に連絡すれば修理してくれると思われる方もいるかもしれませんが、基本的に水道局は1次側(水道局管理の公共部分)でなければ対応してくれません。
簡単に言うと、水道メーターより公道側であるか否かによって変わってきます。
水道メーターよりも自宅側は、そこの住人の所有物となるため自分で修理依頼を出さなくてはなりません。
逆に水道メーターよりも公道側の水漏れに関しては水道局が管理する義務があります。
これによって減免申請なども行うことができます、が後述しますのでご確認ください。
水道局は水質に関する問題などに関しては動いてくれますが、自宅の敷地内の水漏れの対応などに関しては動いてくれず、水道局指定業者を紹介してくれる程度なので自分で対応しなければならないということを理解しておきましょう。
地中から水漏れが生じてしまった時にまず連絡しなければならないのは「水道局指定業者」です。
地中の水漏れ修理を依頼したときの流れ

地中からの水漏れが疑われる場合には水道局指定業者に修理を依頼することになりますが、実際の修理までの流れは以下の通りになります。
- 漏水調査の日時を決定
- 漏水調査の見積
- 漏水調査の実施
- 漏水箇所の修理費用の見積
- 水漏れ修理を実施
この流れに沿って、漏水調査の見積もりから実際の水道管の漏水工事まで行うことになります。
逆にこの流れに沿わない業者は悪質業者であるパターンが考えられるため注意しなければなりません。
それぞれの流れについてご紹介します。
漏水調査日時の決定
水道局指定業者に地中からの水漏れの相談をして、漏水調査のための見積もりを行う日時を決定します。
急ぎであるため、最短即日で駆けつけてくれる緊急対応可能なところを選ぶようにしましょう。
漏水調査の見積もり
修理の見積もりではなく、ここでは漏水箇所や水漏れがどの範囲で生じてしまっているかを調べるためにはどういった漏水調査を行うかを見積もりします。
このとき分かるのは漏水調査にかかる費用と漏水調査の種類です。
ちなみに水の救急隊では、目視の漏水調査は無料対応です。

漏水調査実施
点検費用の見積もりで合意すれば、漏水調査を行い水漏れが生じている箇所を特定します。
後から請求してくる水道業者もいるので注意しましょう。
漏水箇所の修理費用の見積
漏水調査によって水漏れしている場所や水漏れの具合を特定することができたら、どのような修理を行うべきか水道業者が適切に判断して修理費用の見積もりを行います。
気になる点があれば、遠慮せずに聞いてみましょう。
水漏れを修理
水漏れ修理に関する見積内容に合意すると、水漏れの修理を行います。
地中の配管の修理の場合は、土を掘り起こす必要があることも多いので、修理の日程についても確認しておきましょう。
必要となる工事によって修理費用は大きく変わってくるため定価というものが存在しません。
見積もり時にしっかりと確認するようにしましょう。
地中の水道管が破裂した際の修理時間

水道管が破裂して水が使えなくなってしまうと、1分でも早く復旧したいものですよね。
では実際に過去の経験から、地中の水道管が復旧するまでの目安をお伝えします。
地中の水道管の水漏れに関するよくある質問

水道修理業者のまとめサイトで口コミや評判を確認しよう

水道修理業は参入障壁が低く、誰でも簡単に仕事を始めることが可能です。
そのため、日本全国の水道修理業者や職人さんの技術や対応力の差はかなり大きいです。
サービス・知識・技術・経験・対応力など、同じ水道修理会社の中でも人によって大きな差があるのも事実です。
修理費用を払う以上、《丁寧》で《知識》が豊富で《技術》の優れた人に修理に来て欲しいものですよね。
そんなときは口コミやまとめサイトを活用してみるのも一つの手段です。
ただし、全ての口コミを鵜呑みにするのではなく、できるだけ多くの口コミを見た上で《良い》《悪い》の判断をするようにしてください。
また、弊社ではお友達の紹介などで『修理スタッフの名前』を指名して頂くことも可能です。
『次回もこの人に修理して欲しい』『丁寧な人だったから友達に紹介したい』など、ご希望がございましたら受付スタッフにお申し付けください。
まとめ|地中の水道管トラブルは早急にプロへ相談を

地中から水漏れしてしまう場合に大切なことは、応急処置を行いすぐに水道局指定業者に依頼するということ!
水の救急隊なら「訪問~目視点検まで無料で実施」致します。
さらに減免申請が必要な場合には、修繕証明書を無料で発行しております。
地中の水漏れに気付いた時にはすでに水道代がかなり高くなってしまっている可能性も高いため、水道局に連絡して減免申請について相談するようにしましょう。
申請のサポートもさせていただきます。
この記事では地中から水漏れする原因と漏水調査や修理までの流れについてご紹介しました。
焦って水道業者選びに失敗しないためにも必ず安心して任せることができる業者へ依頼するようにしましょう。





水まわりのお困りごとはお任せください!







